日記・コラム・つぶやき

カヌー&カヤック体験

 

二連休がもらえたので、材木座のゲストハウス「亀時間」のドミトリーに一泊した。

古民家風の宿でネーミング通り、亀のようにのんびりゆったりと過ごせた。

翌日快晴の朝を迎え、朝食の天然酵母パンをいただく。

お腹が満たされたら、宿をあとに海沿いの道をバスで揺られながら、アウトドアクラブへ移動。

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葉山の海岸で始めてのシーカヤック&カヌー体験!

 

 

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パドルを握り、カヌーを操って船長気分!

カヌーを漕ぎながら海面を見下ろすと、鯛やイカが見える。

スイスイと今にも音を立てそうなくらい伸び伸びと泳ぐ水鳥の親子。

身近な自然に触れられるのも、アウトドアの醍醐味!

しばらく漕ぎ、島へ上陸。

自力で到着できた満足感で思わず、ニヤリッ。

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カヌーから降りると、始めての体験で緊張していたせいか、腕の重みがずっしり・・・。

このまままっすぐ帰路に着く気にならず。

疲れた身体をほぐしに、江ノ電で稲村ヶ崎温泉へ。

稲村ガ崎から江ノ島を眺め、涼んでから温泉でたっぷり癒される。



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鎌倉を後に、(平日なので)仕事を終えたスーツ姿の人混みにまぎれながら、通勤電車に

揺られ帰宅。

海時間をたっぷり過ごせた二日間だった。

 

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夏の思い出

この夏の思い出といえば 大好きな  海

三浦半島の「アウトドアクラブ」でカヌーやサーフィンを体験。

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マリンスポーツをたっぷり満喫した後は、

江ノ島が見渡せるCAFEのオープンテラスで水出しコーヒーをゆっくり味わう。

風をキャッチしてスイスイ海上を進んでいく・・・、ウインドサーフィン!

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日の沈みかけたビーチでは海風を感じながら、カクテルを片手にライブを楽しむ人々。

昼間の「海の家」は夜には「ライブハウス」となる。

 

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海、音楽を楽しんでいたら、あっという間に海をあとにしなければいけない時間となっていた。

稲村ヶ崎から眺める江ノ島とサンセット

ロマンチックだが、どこか切ない気持ちになるのは何故だろう・・・?

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一日の締めは稲村ヶ崎温泉でほっこり寛ぐ。

ふと空を見上げると、くっきり美しい満月に遭遇

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夏の思い出の忘れられない1ページとなった。

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被災地ボランティアを終えて

 

 

東日本大震災は多くの国民が一瞬にして、命を奪われる大惨事であった。同じ日本国民として何かできることはないだろうかと思い、今回ボランティアに参加させていただいた。

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 実際の現場はメディアが報道する映像よりも想像を遥かに越える悲惨な状況であった。

 528、初日。活動の場である、岩手県大船渡市へ向かった。車窓越しに被害の大きかった大船渡市、陸前高田市を視察。瓦礫が散乱したままの場所、ある程度まとまって山積みになっている場所と処理段階はまちまちであった。

視察後、避難所であるホールへ向かった。広い館内にはダンボール箱を仕切りとし、一家族34帖ほどの僅かなスペースで、プライバシーの確保もほとんどされていない状態で過ごされていた。

 挨拶を兼ね館内の巡回を開始。被災者の方が自らの体験を話して下さった。90歳の女性は「津波が来てから、必死で高い場所へ登って助かった。自分はきっと生きる力があるんだね。」と。淡々と話す中にもたくましさを感じた。巨大な津波に流されながらも、何とか命を落とさずに生き残った人達も多くいたのである。もし、自分が生き残った方と同じ立場であったら何を思うだろうか?かけがえのない生命力に感謝をし、大切に生きなければ!と思うであろう。

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 二日目、瓦礫処理のため田んぼへ向かった。総勢19名で作業を行った。現地に到着し、家の中の状態が想像できるほどの多くのものが溢れて散乱した場を目の前にして、こんな状況に対して人間の手で一体どれだけのことができるのだろうと、諦めに近い気持ちになっていた。だが、今日与えられた業務をこなさなければならない。地盤沈下で70cm程沈んだためもあり、水がはけてなく、ぬかるんでいた。長靴を履き、田んぼ内へ入ると想像していた以上に足が取られてしまう。足元が不安定な場で木片や瓦礫などを運んだ。途中、泥まみれになっていたアルバムを見つけた。笑顔で写っている家族の写真であった。泥の隙間から小さくてかわいい赤ちゃんの姿が覗けた。

この家族は助かったのだろうか・・・。

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 三日目。避難所である公民館で被災者の方達のカツ丼を作ることとなった。今までに使ったことのない大きな炊飯釜や鍋、140人分の食材や調味料、調理器具を台風による激しい風雨の中、車から館内に運んだ。早速10人のスタッフで役割分担をし、作業にとりかかった。スタッフのチームワークやメンバー一人ひとりの作業に取り組む真剣な姿勢に同じチームメンバーでありながらも心を打たれた。

 

 カツ丼を提供し一休みした後、ヨガを教えた。長期の集団生活でストレスを抱えている方も多いであろう。終ったあとはリラックスできたと喜んでいただいた。

 

「来てくれてありがとう。」「カツ丼を作ってくれてありがとう。」「声をかけてくれてありがとう。」「話を聞いてくれてありがとう。」「ヨガを教えてくれてありがとう。」数日間の活動の中でたくさんのありがとうの言葉を頂いた。

 

 活動後のミーティングではそれぞれの活動の振り返りをし、情報共有等を行った。あるボランティアの方は、「自分が作ったものを食べてくれてありがとう。」と言ったそうである。この言葉から人のために作らせていただいたという相手への感謝の気持ちが感じられる。奉仕の心というのは、決して見返りを求めるのではなく、相手のことを思い、何かをさせて頂く気持ちから生まれるものなのではないか。その感謝の気持ちが通じ合い、人と人の絆が生まれていくのだと感じた。

さらに、過酷な環境下でありながらも、肩を寄せ合い暮らしている方々のたくましさに触れることで、たくさんのパワーを頂いた。辛い状況であるからこそ、普段は当たり前と思ってしまう些細なことであっても、小さな幸せや感謝を感じられるのではないか?

 

 ボランティア活動への参加はインドの「マザーテレサの施設」「アースデー東京」に続き、今回で3回目である。ボランティアは自分が活動を行うことで、誰かの役に立てれば!との気持ちが原動力となっている。しかし、実際に活動を行ってみると、自分がしていること以上に得られるものがあるのだ。

 

 帰り道、車窓から眺める山や海、川に囲まれた雄大な大自然に疲れた心が癒された。

一日も早い復興を願いつつ、元の美しい景観を取り戻せることを祈っています。




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とらわれない心

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「八風吹けども動ぜず」

禅の心でどんな場合でも微動だにせず、悠然と楽しむ心。のこと。

ストレスは受け止め方次第で大きくも小さくもなる。

物事に執着しない考え方は、

自由に生きるための術である。

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去年よりずっといい!

一年間を振り返ってみて、こう思った。

-去年よりずっといいじゃない-。

仕事の内容も、

知り合う人々も、

古くからの人間関係も、

それに私自身も。

          -森 瑤子- ~人生の贈り物~ より

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思えば私自身もそうだな。

しっかり地に足をつけて歩けていれば、

人は経験を通して強くなり、

磨かれていくのだ!と。

この先ずっとそう思い続けられように一歩ずつ前進していきたい。

でも、たまには数歩下がっても良しとしようかな...。

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一期一会

02000759mimagenavi 素敵な人に出会った。

さりげなく気配りができて、優しさにあふれ、寛大な人。

自分よりもまずは相手に意識を向けられる心を持っている人。

その強さは一体どこから来るのだろう…?

自分の生きる道を知っていて、それを実行できる人。

それほど魅力的なのに、控えめさ、謙虚さを持ち合わせている人。

自分にないものを持っていたためか、その出会いから学んだことはとても大切なものばかり。

人との出会いって素晴らしいもの。

出会いは偶然ではなく、必然なのだと思う。会うべくして会っている。

学ぶために出会わせてもらったのだという感謝の気持ちさえ抱く。

自分にとって憧れる人、尊敬できる人に出会えるのは、かけがいのない幸せなこと。

例え、一度きりの出会いでも、素敵な人はしっかりと自分の心に存在している。

出会いは一生に一度しかないという思いを忘れずに生きたい

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時には成り行きにまかせてみる

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

新年を迎え、心新たに過ごしていきたい。

振り返れば、自分の「願い」や「目標」通りになることを願ってきた。

そして、予想外の展開が訪れたときに、対処に困り、悩んできた。

「時には成り行きにまかせてみる」 ~道元禅師~

10005611_t2_2 水鳥は広い川をゆうゆうと泳いでいる。

道に迷うことも、ぶつかり合うこともなく。

なぜか?

「無為自然」あれこれと作為せずに、自然のままに泳いでいるからだ。

力みのないそんな自然体の生き方もいいものだ。

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