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2009年2月に作成された記事

ヨガでなりたい自分になる!

目標を持ちそれに向かって努力していくこと向上心は人間の成長にとって大切なものです。

ただ、その目標が高すぎると、理想と現実のギャップの大きさに対してストレスを感じてしまいます。

まずは、今現在の自分の状況をしっかりと受け入れること。その上で目標を掲げ努力していくことが大切になります。

ヨガにおけるアーサナに対しても同様のことが言えます。

まずは自分の今の到達度を知ること。そして経験を積んでいく上で少しずつ上達を感じられるようになっていきます。

その感覚を日常生活でも応用できていければ、心の葛藤が少なく、向上心を保ち続けられるでしょう。

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<今日のポーズ> 月のポーズ

1.直立になります。

2.胸の前で合掌し親指をクロスさせます。

3.吸いながら、腕を真上に上げていきます。

4.吐きながら、上体をまっすぐ右へ倒していきます。

           (5呼吸キープ)

5.吸いながら戻ります。

6.左側も同様に行います。

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セルフリラックスとヨガセラピー

4219998549自分で効果的なリラックスをするにはどうすればよいのか?

例えば、睡眠をとることで身体がリラックスできているのだろうか?

答えはNO。身体を休めているはずの睡眠であるが、身体がリラックスできているわけではないのです。

では、どうすれば身体がリラックスできるのか?

まずは、自分の身体がリラックスしていることを意識する(気づく)ことです。

ヨガでは、普段自分の外に向いている意識を、自分の内側に向けていきます。アーサナ(ヨガのポーズ)を行うことで、身体の繊細な変化(緊張→弛緩)を自分自身で感じることができ、このリラックスした状態が脳に伝わり、筋肉の緊張のスイッチが切れ、リラックス状態を作り出せるのです。

このように、ヨガセラピーは身体の不調(肩こり、腰痛、胃痛、高血圧など)を自分でコントロールしていくことができる自律訓練法と言えます。

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