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2008年11月に作成された記事

不妊の原因は心にもある!?

心の問題(ストレス、緊張、不安等)が原因で起きる病気を心身症という。

不妊症は心身症の一つである。

ストレスを抱えた状態ではホルモンの働きが乱れ、妊娠するためのホルモン(巣ホルモン)の分泌がスムーズに行われない。

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ヨガ療法では、心身症に対してアプローチができ、その効果も得られている。

実際に今日のヨガ療法の実習では、30分間のヨガを行う前後で体の状態を示す血圧、脈拍、呼吸数の値を測定し、その効果を自分の体で体験することが出来た。

<実施前>      <実施後>   

血圧  120/65 → 110/60

呼吸数 15回/分 → 11回/分

脈拍  72回/分 → 65回/分

これらの数値は、体の内側で変化したものがデータとして表された結果である。

ヨガによる効果的なリラックスが、このような数値をもたらすのである。

ストレスによる体、心の乱れをヨガは鎮めてくれるといえる。

 

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体のゆがみとヨガ

心の状態は体に表れるものです。例えば、やる気の出ない時や元気のないときの姿勢は背中が丸くなったり、猫背になったりと、姿勢が悪くなってしまいます。

また、逆に不安や怒り、緊張した時は体に無意識に力が入り表情も硬くなります。

心を安定した状態に整えることが、体のゆがみを整えることになります。

心地よくヨガを行っていくことは、精神的安定をもたらし、「心の姿勢」を整えることにつながります。

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ヨ-ガ ~自分を受け入れる~

4215430636 自分にとって大切なものは何ですか?

様々な情報が溢れ、日々の忙しさに追われて、大切なことに目を向けずに過ごしていませんか?

ヨガは自分と向き合う時間です。

自分を知るには、今この瞬間、実際に感じている感覚に意識を向けていくことです。

そして、今この瞬間の自分自身の感覚と向き合うことで、自分に起こっている現実、ありのままの自分を受け入れられるのです。

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マタニティヨーガと出産

4217146404 ヨーガの呼吸やポーズは、出産をスムーズにするコツに非常に似ています。

実際に先日、マタニティヨガをされていた産婦人科の女性医師もお産に役立ったと大絶賛しておりました。

ヨーガの呼吸とリラクゼーションは、アタマではなく身体が覚えているので、

出産の際に自然と出てくるものです。

陣痛は、子供の生まれ出て来ようとする命がけの動きと、

それに答えて道を作っている母体の動きという、共同作業です。

ヨーガによるお産に対する自信が、陣痛に対する肯定的な意識となり、パニックに陥らず前向きに臨む姿勢の助けとなります。

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