ヨガで「好きな自分」になる
日本マタニティヨーガ協会のインストラクター研修会へ参加してきた。
協会設立者であり産婦人科医の講義では心に不安や問題を抱えている方は安全なお産ができにくいと指摘されている。お産は本能的なもので自然なものであるからであろう。
まずはコンプレックスや不安を閉じ込めないことである。
何らかの不安を抱えたままの状態では、自分の本来の力が出し切れない上、心の負担が重くなると、後に体の不調が表れてしまう。
まずは心のわだかまりの原因が何かを自分で気づくことが大切である。
ヨーガでの心地よさの体験することで、(普段の何らかのプレッシャーを抱えながらの生活では得られなかった)自分の中の穏やかさに気づくことができる。逆に考えると、いかに自分が緊張や力んだ状態で過ごしていたかを体を通して気づくことができるのだ。
さらにその緊張や力んだ状態の原因が何であったのかを振り返ることで、心の負担を取り除いていく。
ヨガを通して自己プロデュース力が身に着けられるのであると言える。
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