ヨガ・セラピー ~心にパワーを!~
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美術というものに全く縁も興味もなかった。イギリスのモダン美術館へ行くまでは...。
ぼんやりと抽象画を眺めていると、絵画は観るものではなく感じるものなのだなぁと発見した。
それから、ちょっと個性的な美術館へ足を運ぶようになった。
先日は数回目の外苑前にあるワタリウム美術館へ。
美術館のお楽しみは、併設されたショップにもある。
そこで、写真集を見つけた。というより出会ったという衝撃を感じた。
それぞれの写真が自分のイメージや想像の中で、物語になっていく。
あくまで、想像の中なのでその物語は自由に広がっていく。
そんな楽しみ方が写真にはあると感じた。
心にパワーを与えてくれる、そんなお気に入りの芸術に触れるのもたまには必要だなぁ。
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「ヨガ」というサンスクリット語には「目標」という意味合いが含まれている。
満足できる人生を送るためのヒントが「ヨガ」の教えにはいくつもある。
その中の一つが「知足」である。
この世に存在するあらゆるものはかけがえのないものである。
しかし、豊かになった現代。「これで満足!」と思える基準がどんどんと高くなってしまい、
身近なもの全ての大いなる存在への感謝の気持ちを忘れかけてしまっている。
まずは、「知足」足りていることを知る心を持つことが大切である。
そのような安定した心の土台を持てることは安心感が生まれる。
さらに心の余裕によって、観察力や感性が磨かれ自信へとつながっていく。
満足する心は自分以外に求めるのではなく、自分の心が感じるものである。
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現在糖尿病の患者数は、この5年間に590万人も増加し、2210万人と言われている。
糖尿病は生活習慣病であり、ストレスが大きく関係していると言える。
ストレスにより血中の糖の値を下げる働きをする「インスリン」というホルモンの働きは、ストレスと大きく関係しているためである。
ストレスにより、血糖値を上げるホルモンの分泌が増加し、反対に血糖値を下げるインスリンの分泌が低下するのである。
ストレス自体を避けることは難しくても、「ストレスの受け止め方」を変えることは、自分の意識次第でできるものであると言える。
ストレスを感じるときの対処がうまく行われば、ストレスによる心や体への障害は避けることができる。
つまり、ストレスの原因が自分以外であるものと感じていても、自分が変わることができればストレスを回避又は軽減できるのである。
ヨガではゆっくりとした動きや穏やかな呼吸を通して、自分の中の静けさと向き合っていく。
その中で起きる挑戦や集中などによって、自分の考え方の癖や歪みなどに気づいたり、眠っていた自分の真の可能性を引き出すこともできる。
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10月は、臓器移植普及啓発の新キャンペーンである「グリーンリボンキャンペーン」期間であるそうだ。
臓器移植ではないが、10年前に骨髄バンクのドナーに登録した。
きっかけは好きなアーティストが「自分の力で誰かの命を救うことができるのなら、迷わず登録します」と発言していたためだ。
以下は骨髄バンクhttp://www.jmdp.or.jp/の呼びかけである。
「骨髄移植」とは、白血病や再生不良性貧血などの病気によって、正常な造血が行われなくなってしまった患者さんの骨髄幹細胞を、健康な方の骨髄幹細胞と入れ替える(点滴する)ことにより、造血機能を回復させる治療法です。
日本では「骨髄バンク事業」が1992年から開始され、これまでに多くの患者さんを救う実績をあげています。しかし、日本の骨髄バンクで骨髄移植を必要とする患者さんは、毎年少なくとも2000人程度です。一人でも多くの患者さんを救うためには、一人でも多くのドナー登録が必要です。
ドナーを待つ患者さんにとっては、あなたの登録が、大きな希望になります。
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日本マタニティヨーガ協会のインストラクター研修会へ参加してきた。
協会設立者であり産婦人科医の講義では心に不安や問題を抱えている方は安全なお産ができにくいと指摘されている。お産は本能的なもので自然なものであるからであろう。
まずはコンプレックスや不安を閉じ込めないことである。
何らかの不安を抱えたままの状態では、自分の本来の力が出し切れない上、心の負担が重くなると、後に体の不調が表れてしまう。
まずは心のわだかまりの原因が何かを自分で気づくことが大切である。
ヨーガでの心地よさの体験することで、(普段の何らかのプレッシャーを抱えながらの生活では得られなかった)自分の中の穏やかさに気づくことができる。逆に考えると、いかに自分が緊張や力んだ状態で過ごしていたかを体を通して気づくことができるのだ。
さらにその緊張や力んだ状態の原因が何であったのかを振り返ることで、心の負担を取り除いていく。
ヨガを通して自己プロデュース力が身に着けられるのであると言える。
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夜明け前に起き、九十九里の一宮へ向かう。100km強の距離にある海は遠~い。でもまだ人気の少ない穏やかな海に到着すると、運転の疲れも忘れてしまう。
早朝、何メートルか先の波も見えないくらいの濃霧しばらく霧が晴れるのを待ち、晴れてきた頃、まだ冷たい海水へ入っていく。波を越え、沖に向かう。見た目では近そうな沖も、いざ波に向かいながら進んでいくと遠く感じる。
腕はなかなか上達しないものの、他の何にも例えられない「気持ちよい波に乗る感覚」
3~4時間楽しみ、昼前に終了。
上がった後のだるさを感じつつ、波乗りを楽しむ人たちを観戦する。
今回も海、自然からのパワーをもらって帰ってきた。
次はビーチヨガもいいなぁ。
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先日も腰痛がひどいとのことで、産後の方が入院中に整形外科を受診されていました。しかし、産後の身体は医者に治してもらうものではないのです。
妊娠、お産によって赤ちゃんを産むために骨盤は開いていましたが、産後はその骨盤を自分で少しずつ戻して(締めて)いくものであるからです。
産後、骨盤が不安定なままの状態が続くことで、腰痛や便秘、尿もれ、肥満、子宮脱などなどお産前の状態からどんどん遠ざかってしまうのです。
身体にとって大切な産後の時期。育児の合間にしっかりと身体をよい状態に戻しましょう。
1.腕と太ももが床と垂直になるように四つんばいになります。
2.息を吐きながら、おへそを見るように背中、肩甲骨の間を盛り上げていきます。
3.息を吸いながら、背中を反らせ、お尻を突き出します。
4.呼吸に動作を合わせるように、数回行っていきます。
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現在ヨーガ療法学会の課題である「ヨーガ療法指導報告」のレポートに追われています![]()
(かた~い内容ですが )その一部を抜粋しました。
まだまだ認知度が低いヨーガ療法の素晴らしさが伝わっていければ!と思います。
凄まじいスピードで変化を遂げ、複雑化した生活スタイルという現代社会の中で、人間には過去を振り返ったり、自分の肉体や心の中で何が起こっているのかをじっくりと考える時間など持ち得なくなっています。
私たちの心の働きは、あまりに多くの事柄を早いスピードで処理していかねばならず、こうした思考や行為のスピードは人間の感情を過度に敏感にさせるのです。さらに、ストレスを引き起こす数えきれない程の刺激が存在している社会の中で生きる人間は、現実には数えきれない障害に直面しています。しかし常に感情の高まりを抑え続けることが要求されている社会の下に、自分の怒りや恐れ、抑うつ感情を素直に表現できにくくなっているのが現状です。そのため心の内の多くの葛藤が生じ、これらの感情的ストレスにより生理機能のバランスを乱すようになっています。抑圧され過度に過敏になっている種種の感情が、ストレス起因のいくつもの病気の原因となっていると考えられています。
現代人は「猪突猛進」や「超多忙」な生き方から抜け出し、適切にストレスを処理していかねばならないのです。
ヨーガから見たストレスは不調和のことです。ヨーガにおけるストレス処理法は「肉体をリラックスさせ、呼吸の速度を遅くし、心の働きを静める」ようにすることで、調和を図るものです。ホリスティック(統合的)なストレス処理法であるヨーガは私たち人間の生活の質を高めてくれ、更に社会全体の健やかさと調和をもたらしてくれるのです。私たちの内に元来宿っている内心の調和や静寂さを、身体の外に向けて解き放っていくことで、種々の緊張感に縛られずに上手に行動できるようになれるのです。
以下は実際にヨーガ療法を体験された方の感想です。
今まで、自分が目指した事は全力で取り組み、今持っている力を最大限に引き出す事を考えていました。仕事に力を入れ過ぎたり、無理な生活をしたりでアトピーになったり、腹痛や下痢を時々起こしていました。最後に腰を痛めてしまい、初めて真剣に体の事を考えました。その後すぐにヨーガ療法と出会い、自分にストレスをかけすぎていた事に気付きました。ヨーガ療法と出会ってから、自分と向き合う事を知りました。
今までは周りに目を向けてから自分を見ていました。最近は、少しずつ、自分を見てから周りを見るようにしています。
ヨーガ療法のお陰で、仕事も無理せず楽しく出来るようになったし、最近は腰痛、肩凝り以外は何の痛みもありません。自分自身の幸福感を味わえるように今後もヨーガ療法を続けて行きたいです。
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ちょっと学会から抜け出して、アメリカンビレッジでの買い物。
ランチはアグーのバイキング。コラーゲンたっぷりで栄養満点。


見事なヘルシーメニューで大満足。
日が沈む前にウッパマビーチの浜辺へ行き、ビーチヨガを少々。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
手作りのサンドウィッチとヨガマットを持ち、公園へ花見に出かけた。
暖かい太陽が照らす青空の下で、シートを広げ、甥っ子たちと賑やかに外ランチ。
外でのランチはいつもより美味しく感じられるのは何故だろう?
ランチの後、芝生の上にヨガマットを広げ、太陽礼拝のポーズで(その名通り)たっぷりと太陽を仰いだ。
満開の桜と太陽の下でのヨガは、心が開放され、新しい活力源(パワー)を与えられる。
そして深い呼吸で、爽やかな空気を身体の隅々まで取り入れ、よど~んだ空気をお腹の底から吐き出していく。
冬の間に縮こまっていた身体全体が、まるで春の新鮮な空気を味わっているよう![]()
ヨガをすると、身体も心も喜んでいるようだ。
普段の生活で、どうしてもたまってしまうイライラやネガティブな気持ちなどが、サーっと溶けて消えていく。
ヨガを続けられているのは、例えどんな心の状態になっても、元のリセットされた状態に戻ることが出来るから。
そんなヨガの魅力は私にとってとても大きいものである。
自分が感じているヨガの大きな魅力を、「たくさんの方々へ伝えていきたい」と改めて感じられた一日であった。
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日々時間に追われて過ごしている毎日。 例えば、10分あるから終わっていない家事を片付けてしまおう。 淹れたてのコーヒーを飲もう!と何かしら時間を有効に使おうとしてしまう。 それは忙しさに慣れてしまったせいもあるのだろう。 一日にまずは5分でも自分の心をリセットする時間を作ってみる。それは自分に与えるご褒美の時間。 亡骸(なきがら)のポーズ 1.静かな場所 2.寝ころべる床 3.毛布など この三つさえあれば心地よいリラクゼーション状態に入ることが出来る。 1.仰向けになる。 2.両手は手のひらを上にして体から20センチほど離す。 3.両足を腰幅ほど開き、目を閉じる。 →そのままできれば15~30分静かな呼吸を続ける。
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4月からの新クラス「インナービューティヨガ」
4月より「アロマヨガクラス」から「インナービューティヨガクラス」へ変わります。<健康美館リュヌグート>http://lune-goutte.com/
コンセプト
姿勢の調整、呼吸法、リラクゼーションを取り入れたヨガ・セラピーにより、
自分の身体の繊細な感覚に意識を集中させていくことで、潜在意識(忘れかけていた本来持っている力)を呼び戻していきます。ヨガでは、様々な環境に同調させるために普段外側に向いている意識を、自分の内側に向け、あるがままの自分と向き合っていきます。
そして、心の葛藤や物事への執着などからの解放により、余分なものを取り除き、真の自分への「気づき」をもたらします。
自分の心の内側に気づくことで、本来持っている内面の穏やかさや健やかさ、美しさを取り戻し、心と身体の「セルフコントロール」を目指します。
また、心地よい瞑想状態により、心と身体と呼吸の調和が図られ、体内の潜在的エネルギーのバランスが調い、精神の落ち着きやリラクゼーションが得られます。

春
は何か新しいことを始めてみたくなる季節...。
ヨガを始めて、爽やかな時間を過ごしてみませんか?
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マウンテンバイクを買って10年。はぼ毎日、街で通勤や河原を走ってはいたが山で走った事がなかった。
今回は飯能の山を走るアウトドアツアーのイベント
に参加することができた。
期待を膨らませて、いざ走り始める、と。
「こんな道を???」と想像以上の急斜面や凸凹の細~い道をかなりのスピードで走り抜ける。時には小川も横切ったり...。気付いたら泥にまみれて、アウトドアらしい激しい 格好に様変わりしていた。
途中、「急カーブの回り方」、「急坂の下り方」などテクニックの講習もあった。
しかし、これまた想像以上にクリアできず...。
4時間のライディングを遂げ終わると、1リットルの水を一気飲み。
きっと1リットル分の汗をかいたと思う。
根性試しのツアーでした。
やっぱり、山より海のがいいかな![]()
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この季節、花粉症に悩まされている方が多くみられます。
去年よりも花粉の量が増えているのも原因のひとつですが、身体や心の状態で症状が強く出る場合もあります。
体内には体外からの異物に対して、自分の身体を守る為に反応する「抗体」があります。
花粉症などのアレルギー症状は身体に(害のないはずの)花粉が体内に入りことにより、抗体が過敏に反応して、くしゃみ・鼻水などを引き起こすことです。
このような自分で自分の身体を守る「免疫」の働きはストレスなどに大変弱い性質を持っています。
そ のため、外部からの刺激に対して過敏に反応しないように、心身を鍛えていく(体質を変えていく)ことが必要になります。
ヨガでは、自分と向き合い、現在の自分の心身の状態を受け入れ、気づくことにより、自分の力で心身のバランスを良好な状態に保っていける「セルフコントロール力」を身につけていきます。
鋤(すき)のポーズ 自律神経を整える
1.仰向けになります。
2.両足を揃えたまま足先を頭の上に下ろします。
(足先が頭の上の床に付かない場合は、壁につけます)
→5呼吸キープ
3.ゆっくりと足を戻します。
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目標を持ちそれに向かって努力していくこと向上心は人間の成長にとって大切なものです。
ただ、その目標が高すぎると、理想と現実のギャップの大きさに対してストレスを感じてしまいます。
まずは、今現在の自分の状況をしっかりと受け入れること。その上で目標を掲げ努力していくことが大切になります。
ヨガにおけるアーサナに対しても同様のことが言えます。
まずは自分の今の到達度を知ること。そして経験を積んでいく上で少しずつ上達を感じられるようになっていきます。
その感覚を日常生活でも応用できていければ、心の葛藤が少なく、向上心を保ち続けられるでしょう。
<今日のポーズ> 月のポーズ
1.直立になります。
2.胸の前で合掌し親指をクロスさせます。
3.吸いながら、腕を真上に上げていきます。
4.吐きながら、上体をまっすぐ右へ倒していきます。
(5呼吸キープ)
5.吸いながら戻ります。
6.左側も同様に行います。
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